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2011年12月28日 (水)

今後の為替相場見通し!ユーロはほぼ変わらず-債務危機懸念が根強い!

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おはようございます。

ブルームバーグ等からの為替情報です。

☆海外市場☆
ニューヨーク外国為替市場ではユーロがイタリアの国債入札を28日に控えてもみ合う展開となった。
欧州債務危機が域内の経済成長の足を引っ張るとの懸念が根強い。
米消費者信頼感の上昇に反応して、スイス・フランと円が対ドルで上昇した。
南アフリカ・ランドとスウェーデン・クローナは対ドルで上昇。
株と商品の値上がりが背景。

モーニングサテライト為替情報です。

SMBC日興証券 野地慎さん
ドル円予想レンジ:77.50-78.10
注目ポイント:年末要因のはく落

☆海外市場☆
米国住宅価格指数が予想以上に落ち込む一方で、消費者信頼感指数が8ヶ月ぶりの高水準に上昇するなど、経済指標はまちまちで方向感を欠く展開となった。

☆今日の東京市場☆
日本では生産や物価などの重要経済指標が発表されるが、ドル円に大きな影響を及ぼすことはないと思われる。
年末で市場参加者が少ない中、ドル円は小動きに終始すると思われる。

☆注目ポイント☆
シカゴ市場の投機筋ポジションに注目すると、円やユーロ、豪ドルなどの主要6通貨の先物ポジションの合計が大幅な売りこしとなっており、ドル高要因となっていることがわかる。
ユーロ不安を背景としているところもあるが、年末のレパトリ需要によってドル高となることを期待した向きもあったのではないかと思われる。
米国株式市場が堅調に推移するなど、ドル安要因が目立ってきた中で、年明け早々にも投機筋がドル売りに転じる可能性があり、注目している。
ドル売りとなると円が買われる。
円の先物ポジションに注目すると、12月20日の時点で、今年7月以来の低水準まで落ち込んでいる。
年末要因がはく落することで、再度円先物の買い越しが積み上がることを想定すれば、市場が円高方向に動きやすいものと考えられる。

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