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2011年12月27日 (火)

今後の為替相場見通し!ドル円暴落前の嵐の静けさか?

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おはようございます。

モーニングサテライト為替情報です。

JPモルガン・チェース銀行 佐々木融さん
ドル円予想レンジ:77.60-78.10円
注目ポイント:米国株価の動向

☆海外市場☆
日本以外の市場は休みで、若干ドルが弱含んだ程度で、そのほかほとんど動きはなかった。

☆注目ポイント☆
先週の火曜日以降、世界の株式市場はかなり堅調に推移しており、投資家のリスクテイク志向が強まる、いわゆるリスクオンの状態になっている。
先週の金曜日ダウは7月以来の高値を更新して引けているので、これが今週も続くか注目している。
誤解されやすいが、米国株が上昇するようなリスクオンの展開の時は、円も弱くなるが、ドルもさらに弱くなるケースが多いので、ドル円相場がドル安円高方向に振れることがあるので、注意が必要。
株以外にも、ドル下落の可能性を示唆しているものがある。
一つは原油価格の上昇、原油先物価格は先週5日続伸となっており、1バレル100ドル目前となっている。
原油価格上昇はドルの下落につながりやすいので、注意が必要。
もう一つはドル円相場のあまりに狭いレンジで、先週も先々週も50銭ちょっとしか動いていない。
ここまで動かなかったのは、1994年12月や1988年10月以来のことで、両方のケースのその後数ヶ月で、ドル円は暴落している。
こうした狭いレンジが嵐の前の静けさだということは、よくあることなので注意が必要。

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