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2011年12月22日 (木)

今後の為替相場見通し!ユーロ下落、ECB3年物資金供給オペでも懸念緩和せず!

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おはようございます。

ブルームバーグ等からの為替情報です。

☆海外市場☆
ニューヨーク外国為替市場では、ユーロが主要通貨の大半に対して下落。
欧州中央銀行(ECB)が銀行セクターの支援措置を打ち出しているものの、債務危機の悪化に歯止めをかけるには不十分との懸念が広がった。
ユーロは対ドルで一時の上げを消す展開となった。
ECBはこの日、1134日物資金供給オペで域内の523金融機関が計4890億ユーロ(約50兆円)を応札したと発表。
応札額はエコノミスト予想の2930億ユーロを上回った。
ブルームバーグのエコノミスト調査では、ユーロ圏経済は今年プラス1.6%成長が見込まれているが、来年はプラス成長を達成できない可能性が高い。
米経済は今年プラス1.8%、来年は同2.1%に成長が加速すると予想されている。

モーニングサテライト為替情報です。

ブラウン・ブラザーズ・ハリマン 伊庭剛さん
ドル円予想レンジ:77.70-78.50円
注目ポイント:新年相場への準備

☆海外市場☆
海外市場は、ユーロの買戻しがみられた場面があったが、ヨーロッパ周辺国の国債価格が下落するなど、不安材料も健在で、結局、ユーロは対ドル、対円ともに下げる結果となっている。
ユーロの下げをきっかけに、ドル全面高となる中で、78円台となっているドル円は、日本の週末及び実質5、10日要因などから、本日の東京市場でもこじっかりとした展開を予想している。

☆クリスマス休暇☆
先週前半に節目とされてきた対ドル1.31半ばを下抜けて、下げを加速したユーロ相場も、今週は調整色の強い相場展開となっている。
昨日まさにそのレベルまでの下げも達成しており、思惑的な交渉もそれなりにニュートラルな状態に戻っているのでは。
欧米のクリスマス期間中も基本的に様子見ムードが先行するとみているが、ただし、ユーロ相場の不安定さ、特に下値不安に対する警戒感は依然として高く、マーケットが薄くなる分、ささいなニュースでも過剰な反応を示す危険性に注意が必要。

☆注目ポイント☆
ヨーロッパ情勢の行方はもちろんだが、個人的には、それとは対照的に米国経済に対するマーケットの見方や新興国地域の動向がカギとなってくるとみている。
特に年末商戦がかなり好調と伝えられている米国12月マクロ指標が発表される来月1月は、結果次第では思わぬドル高スタートとなる可能性もある。
一方で、来年もしばらくはいわゆる弱いもの探しが、通貨間の強弱を決める基準になるとは思うが、ドル円相場については、これまでの安全資産としての円の魅力というよりも、日本経済の先行き、復興財源問題、朝鮮半島情勢といった円にとってのマイナスの部分にマーケットが注目し始めれば、今年後半の75-80円のレンジを上抜ける新年相場がみられるかもしれないと見ている。

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