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2011年11月 2日 (水)

今後の為替相場見通し!ユーロ、オーストラリアドル安進行!

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おはようございます。

ブルームバーグ等からの為替情報です。

☆海外市場☆
ニューヨーク外国為替市場では、ユーロが対ドルで3営業日続落し、約3週間ぶりの安値を付けた。
ギリシャ救済策が崩壊するとの懸念や、欧州中央銀行(ECB)の利下げ観測を背景に、ユーロの需要が後退した。
ユーロは円に対して2週間ぶりの大幅下落。
ギリシャのパパンドレウ首相は欧州連合(EU)による救済計画について、国民投票で是非を問うと発表。
これを手掛かりにユーロは売られた。
投票で否決されれば、同国はデフォルト(債務不履行)に陥る恐れがある。
その後、国民投票は「基本的に計画倒れ」となっているとのギリシャ政府当局者の見解が報じられると、ユーロはそれまでの下げを縮小した。
ドルと円は上昇。
中国の製造業購買担当者指数(PMI)が10月に低下したことを受け世界的な株安が進んだことが背景。

モーニングサテライト為替情報です。

JPモルガン・チェース銀行 佐々木融さん
ドル円予想レンジ:78.10-78.50円
注目ポイント:FOMC

☆海外市場☆
昨日ギリシャが救済策に対する国民投票を実施する計画を明らかにしたことを受けて、世界の金融市場はリスク回避モードとなり、ドルと円の双方が買われて、クロス円で大きく円高が進んでいる。
ユーロ円や豪ドル円は一時、一昨日介入が開始された水準よりも円高の水準まで下落してきている。

☆注目ポイント☆
先々週以降、一部の委員から追加緩和の可能性を示唆するコメントも聞かれているので、先行きのQE3の可能性について、声明やバーナンキ議長が記者会見でどのような示唆をするかが注目される。
目先1~2週間は介入警戒感から狭いレンジ内で推移するとみているが、中長期的なドル安トレンドは介入では変えられないので、基本的にはドル安円高トレンドは続くと見ている。
中長期的なドル円の動きを見る上では、本日のFOMC後のドルの全般的な動きが注目される。
ドル実行レートとドル円の推移を比較すると、ドルが全般的に大きく買い戻されている時は、リスク回避志向の高まりで、円も一緒に買われるため、ドル円相場はほとんど動かない。
先月のように市場参加者のリスクテイク志向が強まって、ドルが下落し始めると、ドル円相場はドル安に押されて下落を始めている。
FRBが追加の金融緩和の可能性を示唆することによって、ドル安トレンドが再開するようだと、ドル円も再び円高方向に動きやすくなると考えられる。

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