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2011年10月24日 (月)

今後の為替相場見通し!ドル安進行、ユーロ、オーストラリアドルにも注意!

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おはようございます。

ブルームバーグ等からの為替情報です。

モーニングサテライト為替情報です。

三菱UFJ信託銀行 塚田常雅さん
ドル円予想レンジ:76.00-77.00円
注目ポイント:金融機関の資金調達と円実行レート

☆海外市場☆
金曜日の海外市場はEU首脳会議において、各種議題が合意に達するとの思惑から、ユーロ高ドル安が進行し、リスク資産の反発を受けてその他の通貨に対してもドル安が進行し、ドル円も戦後最安値となる75.78円まで下落した。

☆今日の見通し☆
本日は各国のBMIが発表になるが、基本的には水曜日のEU首脳会議に向けて、様子見姿勢が強い展開を予想している。
ドル円については、前回の76円割れと非常に似た値動きで、円高進行も限定的とみている。
介入警戒感から、本日は76円台で推移するとみている。

☆注目ポイント☆
NY市場のドル調達レート、ユーロドル間のドル調達プレミアム、円の実行レートを比較してみると、年末に向けて、ドル調達コストが上昇する中で、欧州勢のドル調達は厳しい状況が続いており、10月に入ってからのESFSの権限拡充や資本注入に向けた楽観的見通しの高まりに対しても、資金繰りを巡る環境はあまり改善していない。
そしてその間、円は総じて堅調に推移してきたことを考えると、首脳会議の合意内容とは別に金融機関の資金繰りに対する懸念が払拭されるまでは、円が各国通貨に対して高止まりするというリスクに留意したい。

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