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2011年10月 3日 (月)

今後の為替相場見通し!ユーロ安進行、欧州財政問題の行方!

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おはようございます。

ブルームバーグ等からの為替情報です。

モーニングサテライト為替情報です。

クレディ・アグリコル銀行 斎藤裕司
ドル円予想レンジ:76.50-77.50円
注目ポイント:ECB理事会

☆海外市場☆
週末の為替相場は、中国の景況感指数が低調な内容となったことで、世界景気の減速懸念が広がり、リスク回避の動きからドルと円が買われ、ドル円は77円台前半をつける場面があった。
また9月末は海外勢の四半期末にあたるため、ドルのリパトリエーションが活発だったことも、ドルが対円で上昇した要因。

☆注目ポイント☆
9月に入ってから、欧州財政問題が欧州金融市場に混乱をもたらす状態が続いた。
これが為替相場にも多大な影響を与えており、ユーロ円相場が10年ぶりの安値圏で推移する原因となっている。
こうした金融市場の不安を沈静化するために、6日のECB理事会で利下げが行われるという思惑が急浮上していたが、9月のドイツCPIが前年比+2.6%の上昇と3年ぶりの高水準となったことから、今回の利下げ観測は後退している。
とは言っても、金融市場への配慮はECBも意識しているはずなので、1年ものの流動性供給オペの再開が市場では期待されている。
本日はユーロ圏財務相会合が行われ、ギリシャ向け第6弾の融資については、決定が行われない見通し。
今月のスケジュールをみると、今後も欧州財政問題を話し合う会議が数多くあるので、引き続き欧州財政問題を巡っては、憶測が為替相場の主要テーマとなりそう。

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