« 今後の為替相場見通し!ユーロが対円とドルで下落、ギリシャのデフォルトを警戒! | トップページ | 今後の為替相場見通し!ユーロ下落、対円で10年ぶり安値-債務危機への対応懸念! »

2011年9月22日 (木)

今後の為替相場見通し!FOMC受けてユーロ、オーストラリアドル下落!

マネーまぐまぐにも紹介されました!

メルマガはこちら!ブログに書けない内容も・・

☆あなたもこれで為替の動きが読める!今日の朝イチFX為替情報(9月22日)

****************************

FX無料CD「投資で失敗しない7つの法則」を
まだ手に入れられていない方はこちら♪

 ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

http://123direct.info/tracking/af/209190/UvATTuER/

FX投資で損をしないための7つの秘密!

****************************

おはようございます。

ブルームバーグ等からの為替情報です。

☆海外市場☆
ニューヨーク外国為替市場ではドルが上昇した。
借り入れコストの抑制や経済成長と雇用促進を目指して、米連邦公開市場委員会(FOMC)が償還期間の比較的長い米国債の保有を増やす決定に至ったことが背景。
ドルは主要取引通貨の過半数に対して上げた。
FOMCは1兆6500億ドル相当の米連邦準備制度理事会(FRB)保有資産のうち、短期債を売却してより償還期間の長い米国債に買い替える措置を決定した。
この措置は「オペレーション・ツイスト」と呼ばれるもので、ブルームバーグ・ニュースがエコノミスト42人を対象に実施した調査によれば、71%がオペレーション・ツイストの実施を予測していた。
円は対ドルで上昇し戦後最高値に近づく場面も見られた。
世界経済の減速懸念を背景に、安全資産への逃避需要が高まった。

モーニングサテライト為替情報です。

ブラウン・ブラザーズ・ハリマン 伊庭剛
ドル円予想レンジ:76.30-77.30
注目ポイント:FOMC後の焦点

☆FOMCを受けた為替市場☆
内容については全体として意外感はないが、為替市場はドル買いで反応している。
特に発表後は、欧州通貨や新興国通貨の下落が顕著で、大幅な金融緩和策を予想していた市場参加者にとっては、やや期待はずれだったかもしれない。

☆FOMC後の焦点☆
今回無難に消化したという観点からは、マーケットの焦点は、従来までの欧州動向と新興国動向に戻るとみている。
世界的なリスク資産圧縮の動きからは、あらゆるマーケットにおいて、ポジション解消の動きが見られている。
ドル実行相場の推移に見られるように、先月来ドル相場は堅調相場となっている。
こうした投資資金の巻き戻しといった金融政策や政局を含む米国固有の問題とは別の次元でのドル買いが継続するとみている。

☆円高基調継続か?☆
スイス当局による徹底した通貨防衛策発表以降、結果的に円が独歩高を続けるという指摘もあるが、世界情勢が変化しているので、リスク資産から米国ドルの流れが起こっている中で、
日本の円に対する安全資産としての魅力、あるいは安全通貨へのニーズが徐々に薄まりつつあるのではないかと感じている。
今回のFOMCによる政策は、日米の短期金利差の拡大をもたらすとも言えるので、期末を前にして本邦投資家の資金回帰の動きが一服すれば、新規投資開始となる来月に向けて、円高に一定の歯止めがかかるとみている。

*****************************

お役に立ちましたらクリックをお願いします!

にほんブログ村 為替ブログへ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】 ブログランキング
投資ブログランキング 相互リンクとランキングプラス

人気blogランキングへ

|

« 今後の為替相場見通し!ユーロが対円とドルで下落、ギリシャのデフォルトを警戒! | トップページ | 今後の為替相場見通し!ユーロ下落、対円で10年ぶり安値-債務危機への対応懸念! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/125707/41906295

この記事へのトラックバック一覧です: 今後の為替相場見通し!FOMC受けてユーロ、オーストラリアドル下落!:

« 今後の為替相場見通し!ユーロが対円とドルで下落、ギリシャのデフォルトを警戒! | トップページ | 今後の為替相場見通し!ユーロ下落、対円で10年ぶり安値-債務危機への対応懸念! »