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2011年8月31日 (水)

今後の為替相場見通し!ユーロ軟調、ECB利上げ局面終了との観測で-円は上昇!

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おはようございます。

ブルームバーグ等からの為替情報です。

☆海外市場☆
ニューヨーク外国為替市場ではユーロが大半の通貨に対して軟調。
ユーロ圏のソブリン債危機が経済成長を抑制しているため、欧州中央銀行(ECB)の利上げ局面が終わったとの観測から売りが優勢になった。
円は主要16通貨のうち12通貨に対して上昇した。
米消費者信頼感指数が2009年4月以来の低水準に落ち込み、安全な逃避先とみなされる通貨への需要が高まった。
米連邦準備制度理事会(FRB)がこの日公表した連邦公開市場委員会(FOMC、8月9日開催)の議事録によると、少数のメンバーは一段と積極的な措置を支持する考えを示した。
ユーロは対ドルで下落。
欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁が29日に、同中銀がユーロ圏のインフレリスクを見直していると明らかにしたことが引き続き売り材料となった。
ECBは来週政策協議を予定している。

モーニングサテライト為替情報です。

JPモルガン・チェース銀行 佐々木融さん
ドル円予想レンジ:76.00-76.90
注目ポイント:米国経済指標と金利動向

☆昨日のドル円の動き☆
昨日は3つポイントがあった。
1つ目はエバンズシカゴ連銀総裁の更なる緩和が好ましいとの発言、2つ目は、予想を下回った米国消費者信頼感指数、3つ目は、具体的に踏み込んだ追加緩和策を協議していたことを明らかにしたFOMC議事要旨。
これらが、徐々に米国金利を低下させ、その結果、ドル円もじりじりと上値が切り下がる展開となった。

☆注目ポイント☆
注目されていたバーナンキ議長のジャクソンホールでの講演では、具体的な緩和策について言及はなかったが、何らかの形で追加緩和が行われる可能性について、市場の期待は高まっている。
昨年のジャクソンホールでバーナンキ議長は、非伝統的な手段を通じた追加金融緩和実施の用意があることを示唆して、約2ヶ月後にQE2を実施した。
ジャクソンホールとQE2導入までの2ヶ月間に、金利が大きく低下し、ドル円は85円台から80円台まで下落している。
こうした観点から、本日もADP全米雇用報告、シカゴPMI、製造業受注の米国経済指標が予想を下回り金利が低下するようだと、ドル円もじりじりと上値を切り下げていくことになると予想される。
週末の雇用統計も弱い数字になると、一段と金利を下げて、ドルの上値を更に重くすると思う。

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