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2011年8月 9日 (火)

今後の為替相場見通し!円高進行、米国FOMCに注目!

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おはようございます。

ブルームバーグ等からの為替情報です。

☆海外市場☆
ニューヨーク外国為替市場では、円とスイス・フランが主要通貨全てに対して上昇。
フランはドルとユーロに対して過去最高値を更新した。
スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)による米国債格下げとユーロ圏の債務危機を背景に、円とフランへの逃避需要が膨らんだ。
米国債は格下げを受けたが、株式が下げたため、国債への逃避需要が高まった。
これを材料にドルは豪ドルに対して4カ月ぶり高値を付け、対ユーロでも上げた。
米2年債利回りは過去最低を記録した。
カナダ・ドルは米ドルに対し、4カ月ぶり安値に下げた。
カナダ最大の輸出品である原油の急落が売りを誘った。

モーニングサテライト為替情報です。

シティバンク銀行 尾河眞樹さん
ドル円予想レンジ:77.00-78.50
注目ポイント:米国FOMC

☆海外市場☆
欧米の株安が止まらないので、リスク回避の円買い、スイス買いが強まっている。

☆ドルはなかなか上がらない☆
協調介入も含めた介入警戒感からドル円は、急激には下落しにくくはなっている。
そういう意味では、一連の政策効果はあったといえる。
ただ、逆に言えば介入以降、80円台が非常に重いことを確認したような格好でドル円が反落してしまったので、追加で介入が入らなければ、目先80円を超えるのはかなり難しくなってしまったようにみえる。
先週介入し始めた77円付近から上は80円手前までのレンジが続きそう。

☆注目ポイント☆
米国コア個人消費支出デフレータをみてみると、QE2の時と比べてデフレリスクは後退しており、本日追加緩和を決める可能性は低いと思う。
ただ声明文の文言で、当面緩和解除はないという趣旨の表現をするとか、債権の償還金の再投資を続ける期間を示すなど、時間的効果を強めるかもしれない。
これによる実態の経済効果は乏しいが、緩和がさらに長期化するとの見方が強まればドルは上昇しにくくなる。

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