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2011年6月24日 (金)

今後の為替相場見通し!ユーロ下げ渋る、ギリシャ緊縮財政案を欧州が支持!

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おはようございます。

ブルームバーグ等からの為替情報です。

☆海外市場☆
ニューヨーク外国為替市場ではユーロが対ドルで下げを縮小。
欧州当局者がギリシャのベニゼロス財務相の緊縮財政策を支持したことから、同国の債務危機問題は解決に向かうとの楽観が広がった。
ユーロは一時、ドルに対してここ約1週間で最大の下げを記録した。
トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁が債務危機は銀行に波及する恐れがあると発言したことに反応した。
ドルは主要16通貨のうち大半に対して上昇。
米連邦公開市場委員会(FOMC)が前日の声明で、ドルの希薄化につながりかねない刺激策の追加は実施しない方針を示唆したのが好感された。

モーニングサテライト為替情報です。

三菱UFJ信託銀行NY 湊基成さん
ドル円予想レンジ:80.10-81.00
注目ポイント:ドイツIFO景況感指数

☆注目ポイント☆
4月に実施された政策金利の引き上げの影響や、債務問題が及ぼす消費センチメントへの影響など、今後は欧州の景況感も材料になる可能性があり、ユーロ圏の景気を牽引してきたドイツの景況感指数に注目が集まる。
同指数は昨年から今年始めまで上昇基調をたどってきたが、春先以降一服感が出ている状況。
昨日発表された欧州圏のPMI指数は市場予想比下振れしていることから、仮にIFO景況感指数まで同様の結果になると、ユーロ圏景気減速懸念が台頭することになりかねない。
債務問題という重しがある中で、景況感にまで変調が生じるとなれば、再びユーロ安をメインシナリオとして、大きく動き始める可能性がある。

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