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2011年6月23日 (木)

今後の為替相場見通し!FOMCバーナンキ議長が量的緩和第3弾を示唆せず

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おはようございます。

ブルームバーグ等からの為替情報です。

☆海外市場☆
ニューヨーク外国為替市場ではドルがユーロと円に対して上昇。
バーナンキ連邦準備制度理事会(FRB)議長が量的緩和を拡大する可能性を示唆しなかったことから、ドルの一段の価値希薄化につながる政策への懸念が緩和された。
ドルはユーロに対して1週間ぶり安値から上昇した。
米連邦公開市場委員会(FOMC)は会合後の声明で、6000億ドルの国債購入計画が今月で終了した後も、記録的な規模の金融緩和策を継続する方針を示した。
声明には現行の量的緩和第2弾をさらに追加するような記述はなかった。

モーニングサテライト為替情報です。

中央三井信託銀行 川辺元さん
ドル円予想レンジ:79.80-80.90
注目ポイント:FOMC後の米国株式市場

☆FOMCを受けた為替市場☆
FOMCという大きなイベントが終わったが、米国景気に対する目線を若干下方修正しつつ、中長期的な回復を見込む基調は維持するという大方事前の予想通りの内容だった。
ドル円自体はそれほど大きな動きが出ず、今日もここ数日間同様の80円台中心のレンジ内の動きにとどまりそう。

☆米国株式市場☆
昨年11月のFOMCで決定されたQE2という金融緩和策で、債権が購入されることにより金利が引き下げられ、これがずっと株式のサポート要因だった。
QE2が今回終了となり、事前からわかっていたことだが、米国の直近の経済指標が低迷しており、景況感が悪化している中、株式相場が今後どうなるかが為替市場でも注目している。
これまでQE2でドルが売られていた反動から、逆にリスク回避という目線でドル高方向に行く可能性もある。
これまで買われてきたオーストラリアドルや、ソブリン問題という火種のあるユーロがドルに対してどう動くかに注目したい。

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