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2011年1月18日 (火)

今後の為替相場見通し!ECB利上げ期待とユーロの行方、基本は戻り売りスタンス!

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おはようございます。

モーニングサテライト為替情報です。

シティバンク銀行 尾河眞樹さん
ドル円予想レンジ:82.40-83.40
注目ポイント:ECBの利上げ期待

☆海外市場☆
昨日はNY市場が休みだったので、為替も小幅な値動きだった。
ユーロ圏の財務相会合が行われているので、それを睨みながら、やや思惑でユーロ安の局面もあった。

☆注目ポイント☆
先週13日のECB理事会で、トリシェECB総裁が、短期的なインフレ上昇リスクについて言及した。
マーケットでは、ECBの利上げ期待が急速に高まり、ユーロが大幅に上昇した。
その前の週は1.28ドル台まで下落していたが、その下落分をほとんど取り返した格好になっている。

☆今後のユーロ相場☆
発言について、マーケットは消化しきれていなく、目先もう一段ユーロが上昇する可能性はある。
この材料だけで、ユーロを買い続けるのは難しいと考えている。
まず、ECBの金融政策について、本当に利上げできるのかということ。
これだけ期待が高まってしまうと、利上げしなかった場合の反落リスクも高まっている。
仮に利上げしたとして、本当にユーロ買い材料なのかどうかということ。
これだけ財政問題や金融問題を抱えた中、インフレだから利上げしてしまうことは、金融機関にとっては、資金調達コストが上がってしまい、国の財政については、利払いコストがかさむということになる。
マイナス要因なので、その反応としてユーロ売りになってしまう可能性もある。
今年はユーロ圏は色々な材料が目白押しになっており、波乱要因が多いので、この中で利上げできるのかどうか。
ユーロはむしろ戻り売りのスタンスの方が良いとみている。

☆今日の主な経済指標発表☆
18:30(英)12月消費者物価指数(CPI)(前月比) 予想0.7% 前回0.4%
18:30(英)12月消費者物価指数(CPI)(前年同月比) 予想3.4% 前回3.3%
23:00(加)カナダ銀行 政策金利 予想1.00% 前回1.00%

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