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2006年9月

2006年9月29日 (金)

9月29日本日の予測

本日のモーニングサテライト為替情報です。

住友信託銀行 松本三郎さん
本日の予想レンジ  117.25-118.25
相場展開  レンジ相場継続
ポイント  安倍総理所信表明

・夏場以降基本レンジ相場になっており、特に今月116-118円とタイトなレンジに収まっている。
・今週は期末週で実需の売り買い交錯しているが、結果的には大きく動いていない。本日は期末月末で底堅い展開になるのでは。

本日の注目材料
・東京市場は8月消費者物価指数、鉱工業生産等主要データが発表される。特にCPIは市場予想より弱ければ円売りの材料になる。
・最大の注目は安倍総理の所信表明演説。経済政策は成長路線を前面に出しており、より踏み込んだ内容などが具体的に示されるようであれば、株高を通して円買いが連想される。

来週以降の見通し
・日銀短観の発表が控えており、ポジションの軽くなった市場がレンジ相場から次の展開を見せるきっかけになる可能性が十分ある。
・金利差がテーマで堅調に推移してきたユーロドルについて、利食い売りのきっかけになりやすく、今後のユーロ円の動きにも注意が必要。

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2006年9月28日 (木)

9月28日本日の予測

本日のモーニングサテライト為替情報です。

住友信託銀行NY 村上幸太さん
本高値あと一歩というところまできており、商品価格はやや持ち直しており、クロス円の上昇に注目。

今後の展開
・20日にいったん割り込んだ2006年5月からの上昇トレンドラインを再度上抜けているので、上値の危険性が高まっている。
・2002年序盤からの下落トレンドラインが118円台半ばにあることから、ここを上抜ければ更なるドル円の高値もありうるのでは。日の予想レンジ  117.00-118.00
相場展開  ドル強含みもみ合い
ポイント  クロス円の動き
今日の東京市場
・米国の金利低下に拘わらずドル円が115円に入れなかったことと、ユーロ円が堅調なことから、ドル円は強含みの展開を予想。
・ダウが

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2006年9月27日 (水)

9月27日本日の予測

本日のモーニングサテライト為替情報です。

バークレイズ銀行 梅本徹さん
本日の予想レンジ  116.80-117.30
相場展開  横ばい
ポイント  米国8月新築住宅販売

新内閣発足の影響
海外投資家の注目は低いが、5%成長内閣なので日銀が金融緩和をやめられないという予想と、バランスがとれているがアグレッシブな改革が逆戻りするのではとの懸念から弱冠円安の反応が出た。

今後のポイント
ドル円、ユーロドルは安定しているが、リスクとしてユーロが対円で大きく下げる可能性がある。
商品の下げが激しいので、世界中の投資家が今大きく持っている円キャリートレード、ユーロのロングポジションなどを手仕舞い始める可能性がある。
商品の動向によっては、ユーロ円は145円を超えて下がってくる可能性もあるので、安定した為替市場の中でもユーロの動きに注目。

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2006年9月26日 (火)

9月26日本日の予測

本日のモーニングサテライト為替情報です。

みずほコーポレート銀行 五味川昌さん
本日の予想レンジ  116.20-117.00
相場展開  半期末を控えたドル買い需要
ポイント  本邦輸入企業の動向

今日の東京市場
・引き続きレンジ取引が続き、116円近辺ではドルが底堅く推移する。

ドルの底堅さの理由
・最大の要因は9月末を控えて、日本の輸入企業のドル買いが活発になってきているため。
・日本以外のアジア勢が116円近辺で買いサイドと噂されており、米国ファンドもアジア勢のドル買いを非常に気にしており、一部ドル買いに転じている。

金利の動向
・米国、欧州ともに金利の急低下が続いており、金利差の縮小にポイントを置くと、円高リスクは依然として残っている。

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2006年9月25日 (月)

9月25日本日の予測

本日のモーニングサテライト為替情報です。

三菱東京UFJ銀行 高見和行さん
本日の予想レンジ  116.20-117.00
相場展開  もみ合い
ポイント  リスク回避行動の継続性

今日の注目ポイント
・リスク逃避の動きが続くようだと、キャリートレードで積み上がっている円ショートポジションの巻き戻しによる円高の一段の進行もありうるのでは。

注目材料
・日米の金利動向に引き続き注目が集まる。
・米国では年内の利下げの織り込んだような状況まで金利が急低下したが、そういった材料を裏付けるものがでてくるかに注目。
・先月大きなサプライズとなった日本の消費者物価指数も発表されるので注目が集まる。

今日の東京市場
・需給的には期末週のため、輸入企業によるドル買いが活発化しているので、東京時間はドルの下値も限定的なものになるのでは。
・これらのドル買いをこなして円高トレンドが定着本格化するのか、需給に止められて再びレンジ相場になるか、非常に重要な局面を迎えている。

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2006年9月21日 (木)

9月21日本日の予測

本日のモーニングサテライト為替情報です。

フィスコNY 平松京子さん
本日の予想レンジ  116.80-117.80
相場展開  ドルの上値重い展開
ポイント  リスク回避の動き

FOMC
・市場の予想通り政策金利を5.25%に据え置くことを決めた。声明は8月声明とほぼ同様の内容となったことから、市場に大きなサプライズはなかった。
・来年には低調な米住宅市場が景気減速を招くとの観測が広まったことにより、逆に利下げ観測が強まり、これにつられてドルが軟調に推移した。

今日の東京市場
・長期資本家の日本の低金利を利用した円キャリートレードを手仕舞う動きが継続し、ドルの上値の重い展開を予想。
・117円ちょうどの日本の輸入企業の買いがこなせるかどうかに注目。

この先の見通し
・来年米国の利下げが見込まれ始めたことや米国ファンド筋が天然ガスの取引で大きな損を被ったニュースを受けて、商品市場の利益確定の動きに拍車がかかっている。
・これまで上昇を継続してきた商品相場が長期資本筋の金・原油などの買い持ちを軽くする動きに大きく値を下げている。
・長期資本家ポジション調整の動きや欧州高官の対欧州通貨での円下落抑制発言などから、円キャリートレードの更なる調整、手仕舞いがドル円の上昇を止めると見ている。

FOMC声明文
・住宅市場の冷え込みなどで米景気減速が続いているようだ
・インフレが悪化リスク残る → 指標によっては追加利上げも

FOMC
・リッチモンド連銀ラッカー総裁が利上げを主張し反対票

NY市場(20日)
・短期債が売り優勢
・株式市場への影響は限定的

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2006年9月20日 (水)

9月20日本日の予測

本日のモーニングサテライト為替情報です。

三菱UFJ証券 塩入稔さん
本日の予想レンジ  117.30-118.00
相場展開  円だけは買えない
ポイント  イベント待ち

円について
・最近の日本について、消費者物価指数の大幅下方修正、連続発表されたさえない鉱工業生産、機械受注といった経済指標、世界的にみても絶対的に低い金利水準といまひとつ元気が感じられない。
・円は、少なくとも買う通貨の対象でないというのが、はっきりしないながらも唯一ある程度の市場の支持を得られる考え方では。
・明確な方向感が見出しにくい状況のため、スピード感をともなった円安にはならないが、じわりじわりと各主要通貨に対して円が弱く推移する展開が当面続くのでは。

今日の東京市場
・東京時間から欧州時間に主だった経済指標、政治イベントもなく、明朝3時過ぎに米国のFOMCの結果発表される以外イベント待ちの一日になり、様子見、小動きになると思われる。

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2006年9月19日 (火)

9月19日本日の予測

本日のモーニングサテライト為替情報です。

みずほコーポレート銀行NY 有我建彦さん
本日の予想レンジ  117.40-118.40
相場展開  クロス円の動向
ポイント  ドル指数

今日の東京市場
・海外市場では円の弱さが目立った。ユーロ円を初めとするクロス円の動き次第で、ドル円は海外市場でつけた高値を試しに行くことが考えられる。
・本日のNY時間発表の生産者物価指数、住宅着工指数等の経済指標を初め、明後日のFOMCと重要なイベントを控えているため、高値更新後はレンジ内の取引が中心になると思われる。

今後のトレンド
・堅調地合を維持しているドルは、もう一段上昇するための試練をむかえている。
・ドルの相対的な強さを表すドル指数は、86という水準になかなか入っていかない。
・86という水準を突破するとドル円は119円を意識した動きが想定され、突破できない場合は、116-118円という従来のレンジが強く意識される。

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2006年9月14日 (木)

9月14日本日の予測

本日のモーニングサテライト為替情報です。

三井住友銀行NY 久保啓道さん
本日の予想レンジ  117.10-117.90
相場展開  もみ合い
ポイント  G7以降の流れ

昨日のNY市場
・G7声明で円が取り上げられる可能性が低いとの見方が広がり、117円後半に上昇したが、その後ウクライナ中銀が外貨準備に占めるユーロの比率を引き上げる必要があると述べたことで、全般にドルが売られた。

今日の東京市場
・ドルの買い遅れ感が強いので、117円台前半はサポートされるが、118円台ではオプションに絡んだ売りや利食い売りがでてドルの頭が抑えられ、117円台のもみ合いを予想。

今後の見通し
・G7で人民元以外の通貨が焦点になることは非常に低く、これを材料に投機筋が仕掛けることもないと思うが、半期末決算も近く、期末のフローがでてきて円が売られることは考えられる。
・118円台半ばから119円にかけては、98年以来の上値抵抗線が走っているので、簡単には抜けないと思うが、相場の過熱感が今のところあまりないことから、地合いとして円が売られやすい状況は続くと見ている。

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2006年9月13日 (水)

9月13日本日の予測

本日のモーニングサテライト為替情報です。

大和証券SMBC 今泉光雄さん
本日の予想レンジ  117.70-118.30
相場展開  ドル底堅い
ポイント  8年目の抵抗線トライへ

・昨日米国貿易収支の発表があり、赤字が過去最高であったにも関らず、ドルはあまり下がらず、目先ふまれている相場になっている。
・ドル安見通しが大勢を占めてしまっていると、ある一線を超えた時に、海外投資家からのヘッジのドル買い円売り、 日本サイドからのヘッジはずしのドル買い円売りなどで、ショートカバー的な動きが加速する。
・ある一線とは目先チャート上で、117円台半ばだったのかと思うが、長い目で見ると、98年ロシア危機からのチャートで、118円台半ばから後半にかけてのところが、
 これから年末の勝敗を決すると思っている。なかなか上抜けができていない状況

週末にかけての動き
・先週のドイツ財務次官のコメントでユーロ円が意識されているが、ユーロが対ドルで落ちて、ドル円が118円台であれば、問題ないとマーケットは考えているのでは。
・持っているユーロやドルを売って円を買うのは、利食い、損切りなら簡単だが、持っていない円より高金利の通貨を借りてきて売るのは、ある意味消費者金融からお金を借りてきて銀行に預けるのに似ており厳しい。

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2006年9月12日 (火)

9月12日本日の予測

本日のモーニングサテライト為替情報です。

三菱東京UFJ銀行NY 大谷健太郎さん
本日の予想レンジ 117.40-118.10
相場展開  円ジリ安の展開続く
ポイント  全般的な円売り

昨日のNY市場
・東京市場での弱い機械受注を受けた円売りの流れがNY市場でも継続した。

今日の東京市場
・昨日の流れを引き継いで、円はジリ安の展開となり、ドル円は118円をうかがう展開が予想される。
・118円ちょうどには、オプションに絡む防戦売りも予想され、この水準での攻防がカギになる。
・日本の輸出企業のドル売り意欲も見られるため、ドル円の上昇ペースはゆっくりしたものになるのでは。

今週の注目
・市場は16日土曜にシンガポールで開催されるG7に注意している。
・前回4月のG7で人民元を名指しして、柔軟化を求めたため、ドル円は116円台から7円以上急落した。
・今回は日本が議長国をつとめるため、前回ほどは為替市場に影響がでる文言にはならないとの見方から、円を売り安くしている。

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2006年9月11日 (月)

9月11日本日の予測

本日のモーニングサテライト為替情報です。

マネーアンドマネー 荻野金男さん
本日の予想レンジ 116.50-117.50
相場展開  もみあい
ポイント  機械受注

本日の東京市場
先週オプションの防戦買いなどから115.50を抜けず、下げ止まった。
今週は次週に控えたG7のポジション調整という警戒モードに入った。

ユーロの状況
今後も継続利上げの状況のため、底堅い動きになるのでは。
今日もトルシェ総裁、米国地区連銀講演など要人発言に注目。

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2006年9月 8日 (金)

9月8日本日の予測

本日のモーニングサテライト為替情報です。

中央三井信託銀行 北倉克憲さん
本日の予想レンジ  116.00-117.00
相場展開  もみ合い
ポイント  要人発言

昨日の状況
・昨日夕方ドイツ財務次官が、G7は円の弱さについて討議する見通しとの発言が配信され、117円台にのっていたドル円が一時115円台にはいる局面になった。
 その後NY時間にカナダ財務大臣がそのような話は聞いていないとの発言があり、いったん一服している。

今後の見通し
・4月G7前フランス財務大臣が、昨日のドイツ財務大臣と同様の発言をしており、その時は反応しなかったが、その後不均衡で円高になった。
 今後も昨日のような要人発言により、相場が振らされる展開があることに注意が必要。
・今日の注目は、福井日銀総裁の会見で、金利の見通しに何かヒント与えるようなものが出てくると、相場がそれに応じて動くことが考えられる。

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2006年9月 7日 (木)

9月7日本日の予測

本日のモーニングサテライト為替情報です。

フィスコNY 平松京子さん
本日の予想レンジ  116.30-117.30
相場展開  福井総裁会見待ちの調整
ポイント  日本の金融政策

NY市場
・朝方発表の米国4-6月期対労働費用が大幅に上昇し、ドル円はこれを受け債権利回りが上昇したことに伴い、ドル買い戻しが先行し117円台手前まで上昇した。
・その後発表された地区連銀報告書(ベージュブック)が、米国の景気減速を示したことから、その後はドルは上げ止まっている。

今日の東京市場
・日銀の政策金利決定会合を控えて、円売りを積極的に進めにくい。
・ドル円、ユーロ円の戻り高値では、日本の輸出銀行、米国の投資銀行、中期投資家の売りが目だっていることから東京市場のドルの上値は限られる。

当面の注目材料
・明日からベトナムで開催されるAPEC財務省会議、9月中旬予定の米国財務長官の訪中、シンガポールでのG7、9月30日には中国に対する報復関税法案の採決期限を迎えるなど、
 今月は再び人民元改革が市場テーマとなる可能性がある。
・ドル円、ユーロ円の上値を探る動きが一服し、買い持ちを手仕舞う動きが先行する可能性があるが、日本の金利低水準が大幅に変更されていかない限り、金利差を狙った投資家の円売りの流れを変えるのは困難。

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2006年9月 6日 (水)

9月6日本日の予測

本日のモーニングサテライト為替情報です。

カリヨン銀行 伊庭剛さん
本日の予想レンジ  115.50-116.50
相場展開  調整局面
ポイント  調整の深さ

今週の展開
・今週は主だった経済指標の発表もないことから、しばらくは値幅的、時間的な調整局面が続くものと思われ、ドル円、ユーロ円ともに頭の重い展開が続くのでは。
・各通貨をとりまく客観情勢に特段の変化もない中で、たった2日あまりで対ドルで2円近くの下げとなっていることや、テクニカルでも上げの基点あたりに近づいてきたこともあり、
 今回の調整局面は比較的短期間で終了する可能性も高く、昨年12月に見られた大幅かつ急速な円買いにはつながらないとみている。

年末にかけての流れ
・今年後半の相場のキーワードは弱いもの探しと見ている。
・各国の金融政策の行方について、ほぼコンセンサスが出来上がりつつある、市場にある程度これが織り込まれているとすれば、今後突出して強い通貨がでてくるとは思えない。
 こうした状況下では、マイナス要因が注目された通貨が売られるという展開になりやすい。

日米の状況
・米国のマクロ指標を見る限り、成長減速こそあれ、直ちに景気後退局面入りする兆候は見られず、むしろ米国当局による予防的な金融引き締め政策により、今回の好景気が息の長いものになる可能性が高い。
・日本は政権交代期を目前に控え、新政権の対アジア政策、国内における財政問題、冬場に向けて顕在化する恐れのある原油高の影響をみると、日本を取り巻く不安材料には枚挙にいとまがない。
・いわゆる混戦の中での失点差の争いになった時に、円の相対的な順位は低いままであると考えられ、今回のような調整局面を織り交ぜつつも円安の流れは年末にかけても継続すると見ている。

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2006年9月 5日 (火)

9月5日本日の予測

本日のモーニングサテライト為替情報です。

JPモルガンチェース銀行 佐々木さん
本日の予想レンジ 115.50-116.50

8月は円安が主流だった、円ショートポジションが過去最高レベルまで達しているので、しばらくは円の買い戻しから円高方向に行くのでは。
売りもちが加速した原因は、日本の経済指標が軒並み予想を下回り、長期金利が低下し、日米長期金利差が拡大したことによる。
このところ米国長期金利も低下していきており、日本は昨日の法人企業統計で長期金利が少し戻したので、金利差縮小からポジション調整のきっかけになってくるのでは。

今後の予想
円売りポジションがたまっているので、9月中は円高方向に行くのでは。
特に今週金曜に福井総裁の記者会見があり、ここで年内利上げ排除しきれないという見方が強まれば、そのきっかけになるだろう。
9月はAPEC財務省会合、IMF総会、G7、ポールソン財務長官の訪中もあり、円買い戻しのきっかけになるのでは。

ユーロ円について
ユーロ高ではなく、円安とみるべき。対円暴落率(8月)をみても、各国主要通貨の中でユーロが特段高いわけではない。
また、8月中のユーロ/ドルについてもほとんど動いていない。

年末予想値
ドル/円   115円
ユーロ/円  152円

ドルは円同様弱いので動かないが、円が弱い中ほかの主要通貨が強い状態が続くと思われるので、ユーロはもう一段高を予想。

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2006年9月 4日 (月)

9月4日本日の予測

本日のモーニングサテライト為替情報です。

BNPパリバ銀行 平山裕康さん
本日の予想レンジ 116.70-117.70
相場展開 もみ合い
ポイント 法人企業統計

今後の動き
本日は、NY市場休みのため、基本的にはもみ合いとなると思われる。
引き続き押し目での買いと117円台半ばでの上値にはさまれており、オプションのガンマの影響もあり、ドル円はもみ合いが続きやすい。

今後1週間を見渡すとリスクは円高サイドにあるのでは。
今回の円安が加速した背景に円金利の大幅低下があるが、これを牽制するような発言が金曜日に予定されている福井日銀総裁の記者会計で聞かれると、積み上がってきた円ショートポジションが大きく巻き返される可能性もある。
また今日の8時50分に発表される法人企業統計も注目されるのと、150円の高値圏で推移しているユーロ円に関する当局から発言も波乱材料になるのでは。

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2006年9月 1日 (金)

9月1日本日の予測

本日のモーニングサテライト為替情報です。

住友信託銀行 松本三郎さん
本日の予想レンジ 116.75-117.75
相場展開 円安継続
ポイント 米国雇用統計

相場全体としては、金利差からユーロ円を筆頭に円安トレンドが支配している。
日柄レベル感から円売り反転の機会をうかがいたいところであるが、現状は流れについて行った方が得策。
本日は米国雇用統計の発表があることと、月曜日が米国休日のため、ポジション調整から海外時間からは値動きの荒い展開になる可能性がある。

今後の注目ポイント
欧米勢も夏休みがあけて、今月16日にはシンガポールで国際会議もあり、今後の主要国の金融政策の方向性も含め、イベントに注目。
今月米国財務長官の中国訪問も予定されており、直近じり高方向にある人民元の動向にサプライズがあるかどうかに注目。
短期的には円高材料となる可能性があるので、クロス円の下落リスクとしては注意が必要。

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