今後の為替相場見通し!ユーロ下落、対ドル約1週間ぶり安値-ギリシャ交渉を悲観!
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☆あなたもこれで為替の動きが読める!今日の朝イチFX為替情報(2月1日)
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おはようございます。
ブルームバーグ等からの為替情報です。
☆海外市場☆
ニューヨーク外国為替市場では、ユーロがドルに対してほぼ1週間ぶりの安値に下落。
欧州の当局者らがギリシャ債務をめぐる問題で合意できないとの懸念が広がった。
カナダ・ドルは米ドルに対して3カ月ぶり高値から下落。
カナダの昨年10-12月(第4四半期)の国内総生産(GDP)が予想外に減少したことが嫌気された。
ドルと円は一時の下げを縮める展開。
米国の消費者信頼感指数とシカゴ地区の製造業景況指数の低下を受けて、株価が下落したことが手掛かり。
ユーロは主要通貨の大半に対して値下がり。
米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)がポルトガルの銀行に対する「クレジットウォッチ・ネガティブ」指定を増やしたことが材料。
モーニングサテライト為替情報です。
三菱東京UFJ銀行 内田稔さん
ドル円予想レンジ:76.10-76.80円
注目ポイント:ドル安シナリオの落とし穴
☆今日の東京市場☆
先週の米国FOMCの緩和姿勢と月末の日本輸出企業からの円買いが加わり、ドル円には下押し圧力が加わった。
特に先週は日本の貿易収支の材料から、ドル円が78円台まであがったが、こういった調整もドル安円高圧力になった。
こういった圧力は今日は和らぎ、76円割れは回避され、多少の反発を予想している。
☆注目ポイント☆
先週のFOMCでは、米国の低金利政策が更に長期化する見通しとなっており、ドルの先安感が台頭している。
ただ、ユーロドルの反発もそろそろ一巡するとみており、これが相対的にドルを支えてくるとみている。
昨年の8月と比べると、今回は米国債利回りの低下幅が限定的になっている。
このため、ドルが下がりにくくなったり、多少ドルが反発してくる動きも十分あり、ドル安シナリオだけではないという見方をしている。
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